コラーゲンの減少率を表グラフで見ると、20歳がピークです。

エイジング(老化)とは全身のコラーゲン量が減少すること

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コラーゲンの減少表(グラフ)

コラーゲンの減少率を表グラフで見てみましょう。

老化のメカニズムは、コラーゲンの減少表と連動しています。

アミノコラーゲンEX体の中のコラーゲンの量は常に一定、というわけではありません。
私たちがお肌の衰えを感じ始めるのは、だいたい20歳を過ぎた頃からではないでしょうか?

体は正直なもので、そのころから体の中の若いコラーゲンの量は減少しています。

皮膚のハリ・つやのピークは、もって25歳までです。

この表は女性の20代から60代の皮膚と骨の若い(正常な)コラーゲンの含有量をグラフであらわしたものです。
このグラフから10代後半は体内のコラーゲン合成が活発なものの、20歳を過ぎた頃から極端に低下していくことがわかります。

若いコラーゲンの減少率は表グラフに顕著です。

エイジング(老化)とは全身のコラーゲン量が減少すること

私たちの体は、すでに20歳を過ぎた頃から、徐々に新陳代謝が弱くなっています。

この表には古いコラーゲンは含まれていませんが、例えば皮膚の中での含有量は、(古い物も含めて)30代半ばにはピークをむかえ、あとは一方的に減り始めていきます。

歳をとると疲れやすくなったり、夜更かしが辛くなったりしますよね?

これは若い頃はムリヤリにでもスムーズに行われていたターンオーバーのサイクルが弱まっているためです。
もちろん体内で新しく作られるコラーゲン量も減少しています。

年齢とともにターンオーバー(新陳代謝)が弱まり、補給が必要になります。

新陳代謝が弱まると言うことは、古いコラーゲンが分解されにくくなったり、肌の中のコラーゲンが再生されにくい状態になっているということ。

加齢とともに正常なコラーゲンが減少、お肌が劣化・減少すると、古いコラーゲンを支えるために、劣化した部分をムリヤリ繋ぎ止めるようになってきます。
これにより肌の弾力がなくなり、皮膚がたるんだり、シワやシミなどがあらわれるようになります。

エイジング(老化)とは全身のコラーゲン量が減少することとイコールだということが、この表からも理解できます。

 
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