非変性型を含めコラーゲンは現在25~30種類程度見つかっています。

2型はリウマチや関節痛に関わり、サプリメントに使われています。

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非変性型コラーゲンとは?

「非変性型」は、変質していないⅡ型の一種です。

2型は関節痛に大きく関わるタンパク質です。

非変性型コラーゲン(活性2型)とは、鶏の胸部軟骨から特殊な製法(製法特許)で抽出加工した天然物に近い(加工によって変化していない)II型コラーゲンです。
2型は関節の軟骨を構成する主要なタンパク質ですが、技術的に変形・変質させないで取り出すことが難しい成分でした。

米国ハーバード大学で開発された非変性活性II型

この非変性Ⅱ型コラーゲンを研究したのがハーバード大学医学部のデビッド・トレンタム博士とユージン・ムーア博士です。
幼い娘アンさんの膝が腫れていたことがきっかけで、ムアー博士はなんとかその症状が改善するにように研究を始めました。

関節痛やヒザの痛みに悩んでいる方に特におすすめです。

アンさんの例からもわかるように、人間の関節の軟骨には、2型コラーゲンが多く使われています。
特に関節痛の人は、軟骨を作るII型を補いたいのですが、動物性のコラーゲンの多くは、消化器官でアミノ酸レベルにまで分解されてしまいます。
そのため分解されずに吸収できる「非変性II型」の開発が求められていました。

非変性型「UC-II」は奥まで届く?

米国特許5件を取得した新食品成分「UC2」

非変性型(活性2型)には、ハーバード大学のトレンザム博士とムーア博士の共同研究による米国特許5件が活用されています。

2型を変質させないで(非変性で)取り出す技術をサプリメントに応用したのが、世界的な機能性食品素材の開発メーカーであるアメリカのインターヘルス社です。
世界に先がけて開発したことで、特許が取られており、これを特に新食品成分「UC-Ⅱ」と呼びます。

「UC-II」は、ほぼそのままの形で腸管免疫に関わるパイエル板まで届きます。

「非変性Ⅱ型」は、生体内のコラーゲンを変性しないように低温で抽出加工し、元の状態をほぼそのまま保持しています。
動物性のものは、吸収されたものの一部が人体の中で材料として利用されるだけで、ダイレクトに皮膚や各器官に吸収されるわけではありません。

しかし「UC-II」は、体内に吸収されても、ほぼそのままの形で腸管免疫に関わるパイエル板まで届きます。
そのため多くの有益な働きが期待できると考えられています。

グルコサミン、コンドロイチンと比較して2.5倍の速度!

「非変性型」は、従来のコラーゲンやグルコサミン、コンドロイチン、MSMなどのサプリメントに比べて少量の摂取でも多くの効果が期待できます。

安全面においても充分な配慮がなされているため、毎日、手軽にとり続けることができます。
その効果と早さからサプリメント先進国であるアメリカでも売れ筋の素材として注目されている期待の成分です。

 

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