コンドロイチン硫酸はギリシャ語で“関節”を意味する成分

体内の水分量のコントロールしたり、骨の形成も助けてくれます。

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コンドロイチンの働きとは?

関節痛によい「コンドロイチン硫酸」ってなに!?

コンドロイチンは、“関節”を意味する成分

「コンドロイチン」はその名前が、「軟骨」という意味のギリシャ語から来ています。
その名前の由来通り、一般的に「関節」や「軟骨」に関わるサプリメントとして有名です。

コンドロイチンを含んだサプリも、たいていは「関節を楽にサポート」するものとして販売されています。
コラーゲンと共に、節々の痛みを軽減する効果が期待される成分です。

“硫酸”って書かれているけど大丈夫なの!?

「コンドロイチン硫酸」は、ムコ多糖類の一種です。

コラーゲンのサプリメントを見ていると、時々「コンドロイチン硫酸」って成分が書かれていますよね?
“硫酸”って聞くと、肌を溶かす怖ろしい液体、って思うかも知れません。

硫酸といっても、薄くて無害なので安心です。

でもコンドロイチン硫酸は、ムコ多糖の一種で、動植物の体内に広く存在する物質です。
硫酸といっても、アミノ酸を酸化して作られるものなので、実は私たちの中にも普通にある善玉の酸なんです。

せっかくですから、コラーゲンだけでなく、コンドロイチンも積極的に摂取するようにしましょう。

コンドロイチンの基本的な働き

  • 1. 体内の水分量のコントロール
  • 2. 細胞を出入りする物質の調節
  • 3. 骨の形成を助ける
  • 4. 傷をすみやかに治す
  • 5. 細菌の感染を防ぐ
  • 6. 関節組織の円滑化
  • 7. 血中脂質の改善
  • 8. 血液凝固の抑制
  • 9. 血管新生の調節
  • 10. 目の透明度を維持する

加齢と共に減少すると、関節痛の原因になります。

関節痛や肌の衰えは、成分量の減少が原因

コンドロイチンはコラーゲンと同じように、歳をとるに従ってじょじょに減っていく物質です。

赤ちゃんの頃がピークで、若いころは盛んに合成されますが、加齢に伴い生産量が減少すると、欠乏症を招いたり、関節や皮膚への障害が起こってきます。

関節の軟骨(クッション)がなくなると、骨と骨が直接ぶつかったり、神経に触るために痛みを発生するようになります。

ネバネバした料理や、サプリメントで補いましょう

そのため関節炎の症状緩和には、食事やサプリメント(栄養補助食品)、注射などで外から補充することが効果的と考えられています。
食品では、納豆、山芋、オクラ、フカヒレ、スッポンなどネバネバしたものに少量含まれています。

もちろんサプリメントも有効なので、節々が痛む方は、こんどコラーゲンを選ぶ際にはコンドロイチンにも注目して選んでみてください。

 

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